FAXDMを活用した営業・集客方法〜士業・個人事業主向け

FAXDMに向いている仕事とは

【FAXDMに向いている仕事とは】

FAXDM実践研究会

FAXDMは事業を行なっている全ての方に向いているセールスツールではありません。
営業対象客が個人の場合などはFAXDMによるセールスは不向きと考えます。では、どのような仕事をしている方が向いているのでしょうか?

 

士業の方にお勧め

企業がセールス対象顧客であり、コンサルティング業務を行なうことや企業の顧問となることなどを考えると、士業の方にはFAXDMは最適なツールになると考えます。今まで行なっていた集客方法に、FAXDMを追加すれば売り上げアップに貢献することは間違いありません。

 

セールス対象が法人である

FAXDMを送信する先、つまり商品・サービスを売る相手は法人とする方が対象となります。
個人宛てにFAXDMを送信してしまうと、トラブルに発展してしまうことが十分に考えられます。
残念ながらFAXDMを利用したセールスは個人には浸透していないので、一方的にFAXを送ってしまうと受信した方が迷惑に感じてトラブルとなってしまうリスクがあります。
このことから法人を対象とした商品・サービスを取り扱っている方が、FAXDMというセールスツールを利用することに向いているといえるでしょう。

 

自社でFAXDMを送信する場合、FAXDM送信環境を作ることができる

FAXDMを自社で送信する場合には環境を構築する必要があります。
いつまでもFAXDMを自社で送信することはお勧めしていません。自社にてFAXDMを経験して理解した後にはFAXDM業者に依頼することをお勧めします。
しかしFAXDMを理解していない状態でFAXDM業者に依頼しても、さほど効果は期待できないでしょう。よって最初は自社にてFAXDMを行なうことをお勧めしているのです。
FAXDM環境を構築することは、決して難しいものではありません。

 

しかし、パソコンのことがよくわからないと決め付けて取り組もうとしない方や、会社規模が大きいことによりFAXDM送信環境を簡単に構築することができない場合には、自社にてFAXDMを行なわず業者に依頼することをお勧めします。

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なぜFAXDMなのか
取り扱う商品・サービスを販売する方法には様々なものがあります。 飛び込み営業、テレビCM、新聞広告、ダイレクトメール、チラシ、電話セールス、Eメール、ホームページなど、他にもたくさんの方法があります。 数ある販売方法のうち、法人をターゲットにした営業方法として最適なものと考えるのがFAXDMです。FAXDMは1枚のセールス文書FAXを法人先に送信することにより営業を仕掛けるものです。
FAXDMを送信するには
FAXDMを送信する方法には、自社で送信環境を整えて送信する方法と業者に依頼する方法があります。 FAXDMを送信する事前準備として、FAX番号およびFAXDM文面が必要となります。 業者に依頼する場合には、有料となりますがFAX番号のレンタルおよびFAXDM文面代行してくれるサービスがあります。
FAXDM以外の集客方法
お客様を集める方法はFAXDM以外にもたくさんあります。 ポイントは、自社にて取り扱う商品・サービスの適した集客方法を見つけ出すことです。 効率よく面倒のない方法で集客したいものです。